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外壁塗装をする前に、役立つ知識

二級建築士

はじめまして。

匠建で外壁塗装部門の現場監理責任者を行っております、増本章太と申します。

外壁塗装の業界に携わってから早いもので7年の歳月が経ちました。 7年といえば、まだまだ業界では若輩者ではございますが、この7年間に約1300件以上の現場を担当させて頂き、いろいろな経験や知識を学ばさせて頂きました。

まだまだ未熟者の意見で恐縮ではございますが、これから外壁塗装をお考えの皆様方の少しでもお役に立てて頂ければと、このコーナーを設けさせて頂きました。

外壁塗装をこれから行われる予定の皆様、その前に、最低限知っておきたい知識を記載しましたので、是非ご覧下さいませ。

はじめに

お客様が言いました。

 

「私たち消費者は何もわからないんです。あなた達を信じるしかないんです。」

 

現在お家の塗り替えというものは世の中であまりよくわからない世界でもあると思います。

 

しかし、わからない理由はあります。 それは、

 

多くの工事会社が都合の悪い事は絶対に話さないからです。

 

「今の世はお客様も知る時代であり、ごまかしを許してはいけないのです。」

 

その為にも、まずは皆さまが知る。という事が大事ではないかと、私は考えています。

 

無駄な事は一切書きません。じっくりとご確認下さいませ。(多大な文章となること、お許し下さい。)

塗装って具体的にど

 

 んな事をしてるの?

 

「私たち消費者は何もわからないんです。職人さんを信じるしかないんです」

と言うように、塗装工事って一体どういう事が行われているのかどうか、正直わかりにくいと思います。

 

ここが本当に大事なんです。

つまり言い方を変えてしまえば、

「手抜きをしても、何をしてもわからない」

こんなぶざけた事は絶対に避けなければいけません。

工事の内容=商品価値であって、決して塗料の値段や価値だけではありません。

 

実際、工事が始まったらきちんとやっているかどうかを判断する事もできません。

「塗装して良かった!」と満足するためには、工事がどのようにして行われて、どう変化したのかを知る事からが大事なのです。

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