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屋根材の種類

金属系、スレート系、粘土系、セメント、コンクリート系

●金属系

 

鉄板を基材にメッキを施したもので、ガルバリウム鋼板は耐久性や耐候性に優れています。また非常に軽量でデザイン性も優れたものがでてきており、人気が出てきています。 金属のため割れません。ただし雨音がひびくので、音対策をしたほうがよいでしょう。

 

 

●スレート系

 

軽量で単価も安く、施工性もよいため、現在が屋根材の主流になっています。比較的割れやすく、古いスレートにはアスベストが含まれているため、注意が必要です。

 

 

●粘土系

 

粘土系の瓦は古くから使われてきており、耐久性に優れています。和系だけでなく、平瓦や洋風デザインなどもあります。陶器瓦や素焼き瓦など種類も豊富です。非常に重く、家屋への負担が大きく、初期費用が高くなるというデメリットはありますが、定期的にメンテナンスをしていれば、何十年と持たせることができます。

 

 

●セメント・コンクリート系

 

粘土瓦よりも軽く。単価も安いですが、素材自体には防水性能がほとんどありません。塗料に頼るため、塗料が劣化するために定期的な塗替えが必要になります。ただ、自由に着色できるため、和洋どちらの外観にもマッチします。

 

 

※写真は、当社が施工したセキスイ瓦S【テラコッタブラウン】です。